こちらでは、当道場にて日々研鑽を積む道場生たちへインタビューを行った内容を随時掲載してまいります。

K.Sさん(30代、合気道歴10ヶ月)

Q:他の武道の経験は?
A:中国拳法
 (太極拳・形意拳・八卦掌)
  日本剣道
 (柳生新陰流・小野派一刀流・二天一流・新夢想林崎流)を
  約23年間。
Q:一心館に入会しようと思ったきっかけは?
A:DVDを観て素晴らしいと感じたこと。
  また、HPに道場理念がはっきりと書かれていて、自分の求めているものとシンクロしていたことです。
Q:一心館に通うようになってから、自分自身や日常生活に変化はありましたか?
A:怒りや争いの気持ちが薄まり、感謝の気持ちが増えてきました。
  物事の現象面ではなく、根本や自分の内面に焦点が向くようになりました。
Q:何か一言お願いします。
A:須一館長はボクシングやキック・空手・ムエタイ・格闘合気道の経験があり、当たり前のように
  日々造詣の深さを感じさせられますが、そんな館長が植芝盛平開祖の残した言葉と技に
  インスピレーションを得た上での研鑽・気づきによって剛から柔に到り、現在の一心館合気道となっています。
  それは現在も進化中であり、私もその方程式の一部となれればいいなと考えて稽古しています。
  道場は(独りよがりでなく)自分の内面と技が正しいものであるかの確認・実践の
  素晴らしいフィールドであります。
  館長に教わった「愛・感謝・反省」の気持ちを忘れずに、
  心を澄みきらせて魂の進化・発展と高天原(ユートピア)実現に努めていきたいと思います。

Y.Sさん(70代、合気道歴5年目)

Q:一心館に通うようになったきっかけは?
A:私が通っている整体の先生が合気道をしていらして、
  須一館長のお弟子さんだったんです。
  その先生が折りに触れて合気を利用した整体術を
  開発されたということをお話されていたので、
  合気道にとても興味を持ちました。
  (整体の先生に)「私でもできますか?」と聞いたところ、
  「できますよ」ということで一心館を紹介していただき、
  退職した次の4月にすぐに 道場を訪ねました。
  
  須一館長にお話を伺うと「年寄りでも女性でもできますよ」と
  おっしゃってくださったので、
  喜び勇んで道場に通うことになりました。
Q:これまでの運動経験は?
A:特にありません。体を動かすこと自体は好きな方ですが、特別にスポーツをしたり、
  習い事をしたりということはありませんでしたね。
Q:初めての合気道の稽古に不安はありませんでしたか?
A:須一館長が「誰でも無理なくできます」とおっしゃってくださっていたので、
  合気道を習うことに不安は感じませんでした。
  初めての稽古の日にはちょうど小学生の坊やたちが稽古をしていて、
  帯の結び方はその子たちから教わりました。孫みたいだからとってもかわいかったです(笑)。
Q:須一館長はどんな方ですか?
A:館長先生はすごくざっくばらんで、少しも武張ったところのない方です。
  とても優しく教えてくださるので、合気道に怖いイメージ等は全く抱きませんでしたね。
  習えることの嬉しさ… …館長の技を見ていると美しくって、いつもホレボレとしながら見ていて、
  少しでも館長の技に近づける…なんて言ったら不遜かもしれませんが(笑)、
  その美しい体の使い方を身に付けたいなぁ、と思って毎回楽しみながら稽古をしています。

《メッセージも頂きました!》

定年後に合気道を習い始めて、
これまでに筋肉痛や疲労で苦しんだことはありませんでした。
美しい所作の基本技を丁寧に指導していただき、身に付けてゆくのがとても興味深く、
練習の終りには今日も楽しかったです、と感想が口をついて出ます。
ハマッテます。本当のお転婆になりました。

そして5年……この度、初段を許されました。
憧れの黒帯を締めて、これからも練習をもっともっと楽しみます。

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