一心館では、富木流合気道乱取りの形、基本17本と古流の形を中心に
稽古を行っており、護身としての技の完成を目指しています。
その根底にあるのは、心行としての正しき心の探求です。
これは人生を立て直していくということでもあり、
この考えは合気道開祖植芝盛平翁の精神的教えを柱としています。

一心館合気道は、心技体の「心」を中心に据えた、心意気を強く持った
合気道です。身体から完全に力をぬくことを大前提とし、力やスピードを
超えたところに視点をおきます。

スピードに頼り力任せに技をかければ相手はより抵抗し、
反発心を強くするだけです。 一心館合気道は争わない、
反発心を持たせない技のかけ方を最も大切に研究しています。

 

合気道開祖 植芝盛平翁は大悟されてより、武道守護神としての力を
自在に発揮されていましたが、その真髄は現象面として現れる、
人知を超えた技よりも、その技を通して説かれた精神的教えの中に
あるように思います。
人間がその本質を忘れてしまわないように、その使命と目的を果すことが
できるように、禊祓(みそぎはらい)として合気の道を示されたのです。

戦国時代各地に出征した武将・名将、また、剣聖と云われた方々が現在、
荒神様として各地の神社に祀られていますが、合気道開祖はその最上段階に
おられる武道守護神、八大竜王の中心におわす大神霊であるのです。
そして大神霊たる開祖は宇宙の秩序と調和を保つ為の教えを説かれたのでした。

その偉大な霊格、高い悟りを得られた開祖が
”私は高天原建設の為の単なる露払いである。私の後から偉い方が続いてくる。”
と示唆されていましたが、私達合気の道を志す者は、その意味を深く考え理解し、
開祖に対し日々感謝の祈りを捧げ、そしてその教えを護り、実践し、
進歩と大調和の世界建設の為の行に目覚めなければならないのでは
ないでしょうか。 今、その時が近づいています。
私達は、日本建国以来、高天原(人々が与える愛の中に生き、感謝の心で満ちた、調和された社会のこと)の
完成の時を迎えようとしています。日々、心して「愛気」の勤めを果たしていかなければなりません。
また、この高天原の建設が同時に世界の平和と発展、繁栄に影響を与えていくようになっているのです。

 

〒191-0034 東京都日野市落川1105

 

042-592-6657

 

京王線百草園駅より徒歩3分
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コインパーキングをご利用ください。

 

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一心館 合気道 道場 (日野市)
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